しわ・たるみをどうにかしたい

しわ・たるみをどうにかしたい

シワ・たるみができる最大の原因は、『真皮層の衰え』といわれています。肌表面のハリや弾力を支えているのは、真皮層のエラスチンやコラーゲン。しかし、真皮にまで届してしまう紫外線(UVA)は真皮のコラーゲン繊維を傷めたり、みずみずしさや丈夫さを損ないます。すると肌の乾燥、肌のはりを失った状態をひきおこし、しわやたるみの原因となります。性酸素の増加などで肌が老化してしまうと、真皮のコラーゲン線維やエラスチン線維の構造が変化、乱れたりします。これによって肌の強さ、弾力が失われ、しわの発生へと繋がっていきます。
予防策として、真皮層の衰えの原因である紫外線対策をおすすめします。それに肌に十分栄養を運び老廃物の除去を促すために、血行をよくしてあげることも効果的です。そのためには、マッサージもおすすめです。寝不足もお肌に悪影響を及ぼす恐れがあるので、忙しい日常だと思いますが、規則正しい生活リズムを保つよう心掛けてみましょう。
今月のコラム
思春期のにきびといえば、一時期は青春のシンボルと言われておりましたが、実際に大人になってから出来る大人のにきびと言われているものが出来てしまったら治療は大変ですね。
にきび跡が残ってしまうと結構恥ずかしいです。特に背中のにきびは自分には見えなくて、他人に見えるものですから、気が付かないうちに辱めを受けているなんでいやですね。にきび治療に、皮膚科にいったして、にきび用の薬を貰って来ても良いですね。にきびが出来易い時期はピーリング石けんを使いと良いと言われております。
にきびは、出来易い場所もありますが何処に出来るかわかりません。顔、背中、胸、頭、頭皮、尻、あご、腕と様々です。吹き出物もにきびです。にきび対策として、食べ物に気をつかっても良いです。にきびに良くないとされる食べ物は、体の中にあるビタミンB郡やCを奪ってしまうカフェインが入った食品(コーヒー、コーラ、チョコレート)などです。
にきびの種類は、赤にきび、黒にきびといったにきびもあります。漢方薬やサプリメントにもにきびに効くものがあると聞きます。にきび対策やにきび予防には、にきび化粧品、にきび用洗顔料などもあるので、自分にあったにきび対策品を使って、しっかりとにきび予防、にきび治療を行なってください。