日焼け止めの選び方を教えて欲しい

日焼け止めの選び方を教えて欲しい

日焼け止めには、SPF値とPA値があり、SPF値は、UVBの防止効果、PA値は、UVAの防止効果をあらわします。SPFは、皮膚を赤く炎症させるUVBをカットする強さで、PAは、肌を黒くするUVAをカットする強さを表します。
日常の生活で使用するものは、化粧下地をかねて、SPF15程度、PA+~PA++程度が良いでしょう。
スポーツなどアウトドアで長時間過ごす場合、SPF30以上、PA+++の日焼け止めのものを選びましょう。
さらに、顔だけでなく、露出する部分には全て日焼け止めを塗るようにしましょう。しみが出来やすい頬骨の付近は念入りに塗ります。
今月のコラム
思春期のにきびといえば、一時期は青春のシンボルと言われておりましたが、実際に大人になってから出来る大人のにきびと言われているものが出来てしまったら治療は大変ですね。
にきび跡が残ってしまうと結構恥ずかしいです。特に背中のにきびは自分には見えなくて、他人に見えるものですから、気が付かないうちに辱めを受けているなんでいやですね。にきび治療に、皮膚科にいったして、にきび用の薬を貰って来ても良いですね。にきびが出来易い時期はピーリング石けんを使いと良いと言われております。
にきびは、出来易い場所もありますが何処に出来るかわかりません。顔、背中、胸、頭、頭皮、尻、あご、腕と様々です。吹き出物もにきびです。にきび対策として、食べ物に気をつかっても良いです。にきびに良くないとされる食べ物は、体の中にあるビタミンB郡やCを奪ってしまうカフェインが入った食品(コーヒー、コーラ、チョコレート)などです。
にきびの種類は、赤にきび、黒にきびといったにきびもあります。漢方薬やサプリメントにもにきびに効くものがあると聞きます。にきび対策やにきび予防には、にきび化粧品、にきび用洗顔料などもあるので、自分にあったにきび対策品を使って、しっかりとにきび予防、にきび治療を行なってください。