正しい洗顔の仕方とは…

正しい洗顔の仕方とは…

まず、ぬるま湯で顔をぬらします。冷たい水だと、毛穴が閉じてしまい、奥の汚れが浮き出てきません。熱いお湯だと必要な皮脂まで取りのぞいてしまいます。空気を混ぜながらしっかり泡を立てます。手ではなく、指先で上下に動かすのではなく円を描くようにしていきます。洗顔剤の泡を肌の上で優しく柔らかく、なでるように洗います。小鼻を洗う時は中指の腹を使ってソフトに汚れを浮かすようにして洗います。絶対ごしごしこすってはいけません。石けんが残っているとにきびや肌荒れの原因になるので、髪の毛の生え際や、首筋あたりはしっかりとすすぎましょう。
ぬるめのお湯で洗顔して緩んだ毛穴も、洗顔後に軽く水で刺激を与えることで、引き締まります。
今月のコラム
思春期のにきびといえば、一時期は青春のシンボルと言われておりましたが、実際に大人になってから出来る大人のにきびと言われているものが出来てしまったら治療は大変ですね。
にきび跡が残ってしまうと結構恥ずかしいです。特に背中のにきびは自分には見えなくて、他人に見えるものですから、気が付かないうちに辱めを受けているなんでいやですね。にきび治療に、皮膚科にいったして、にきび用の薬を貰って来ても良いですね。にきびが出来易い時期はピーリング石けんを使いと良いと言われております。
にきびは、出来易い場所もありますが何処に出来るかわかりません。顔、背中、胸、頭、頭皮、尻、あご、腕と様々です。吹き出物もにきびです。にきび対策として、食べ物に気をつかっても良いです。にきびに良くないとされる食べ物は、体の中にあるビタミンB郡やCを奪ってしまうカフェインが入った食品(コーヒー、コーラ、チョコレート)などです。
にきびの種類は、赤にきび、黒にきびといったにきびもあります。漢方薬やサプリメントにもにきびに効くものがあると聞きます。にきび対策やにきび予防には、にきび化粧品、にきび用洗顔料などもあるので、自分にあったにきび対策品を使って、しっかりとにきび予防、にきび治療を行なってください。