洗顔は1日に何回しても大丈夫ですか?

洗顔は1日に何回しても大丈夫ですか?

にきび予防には清潔が第一ですが、1日に4,5回もしていると、かえってにきびを増やす結果になることがあります。
洗顔によって、皮脂や水分、細胞間脂質、NMFは奪われます。すると、肌は自らの力でうるおおうとするために、皮脂をさかんに分泌します。
このような、洗顔による肌のバリアの紛失と再生の繰り返しが度重なると、再生するのに時間がかかる細胞間脂質やNMFはどんどん奪われて、再生が早い皮脂はどんどんつくられてしまう結果に。水分はなくなるが、皮脂の分泌はどんどん盛んになってしまいます。皮脂が毛穴につまり、外からの細菌も容易につき、にきびができやすくなります。
洗顔は多くても1日3回までと決め、洗い残しのないようにしましょう。
今月のコラム
思春期のにきびといえば、一時期は青春のシンボルと言われておりましたが、実際に大人になってから出来る大人のにきびと言われているものが出来てしまったら治療は大変ですね。
にきび跡が残ってしまうと結構恥ずかしいです。特に背中のにきびは自分には見えなくて、他人に見えるものですから、気が付かないうちに辱めを受けているなんでいやですね。にきび治療に、皮膚科にいったして、にきび用の薬を貰って来ても良いですね。にきびが出来易い時期はピーリング石けんを使いと良いと言われております。
にきびは、出来易い場所もありますが何処に出来るかわかりません。顔、背中、胸、頭、頭皮、尻、あご、腕と様々です。吹き出物もにきびです。にきび対策として、食べ物に気をつかっても良いです。にきびに良くないとされる食べ物は、体の中にあるビタミンB郡やCを奪ってしまうカフェインが入った食品(コーヒー、コーラ、チョコレート)などです。
にきびの種類は、赤にきび、黒にきびといったにきびもあります。漢方薬やサプリメントにもにきびに効くものがあると聞きます。にきび対策やにきび予防には、にきび化粧品、にきび用洗顔料などもあるので、自分にあったにきび対策品を使って、しっかりとにきび予防、にきび治療を行なってください。