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笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい

笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい
まつい なつき
笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい
定価: ¥ 1,020
販売価格: ¥ 1,020
人気ランキング: 19,191位
おすすめ度:
発売日: 1994-02
発売元: 情報センター出版局
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


出産ガイド
これから出産を経験する夫婦に、手引き書としていいでしょう。漫画と文章でつづった妊娠・出産日記になっています。コミカルなイラストも豊富で、気安く読めます。妊娠・出産期の新鮮な不思議・驚き・発見がわかります。何かと不安・心配がある妊娠・出産を控えた人が読むといくらか心の準備ができるかもしれません。活字・行間も大きく読みやすいと思います。

こんな形もあり。
まじめな出産本が多いなかで、とても気楽に読めました。
参考になるとは思いませんが、気持ちは楽になります。
なんとかなるもんだなぁ、という感じです。
私もつわりの時期はひたすら眠く、著者のように一日20時間くらい寝ていたこともあるのが、おかしかったです。本当にひとそれぞれなんですね。
彼らのように楽しく育児ができたらいいなと思います。

出産体験本です
出産本としてはいまや古典になってしまったのでしょうか。
こういう出産体験本って、「主観」バリバリですよね。
「子育て・子どものこういうところって、これこれだからじゃないかと納得してしまった私だった。だから楽しい!」
という、なんか、自己完結的なところがあるんですが、その「これこれ」(理由・原因)としているところにどれだけ共感できるかが、面白く読めるかどうかのカギですね、
このあとまつい氏の子供の数だけ計3巻でています。
文章と、その下に挿絵がある本ですが、どちらも「へたうま」系です。
まああまたの出産体験マンガよりはましかもしれません(ひどいのがおおいんで)
私としては、続編は持っていないし、「もう素人(の体験)本はいいや」と思ってます。
ライター・マンガ家としてプロかどうかというのではなくて、子育てに関してどうか、って言う意味なんです。
フツーの人は生んでも育てても1~3人だし。
誰でもすることを1~3回したってことで本を書くっていうテーマ、他になかなかないですわね。
そんなことを思わせてくれた本でした。


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