航空輸送貨物を仮置きする保税上屋をいい、通関の便宜をはかって多く都心に設けられる。原則として、空運貨物は到着した空港の税関で通関手続きを行なうが、多くの場合、都市中心部から離れていく為、都市中心部まで運送されて、そこで通関の手続きを行なう。